ハリーポッター見るならまず1作目を観るのがおすすめ

ハリーポッター見るならまず1作目を観るのがおすすめ

2017/10/20から日テレ金曜ロードショーで4週連続でハリー・ポッターシリーズが放映されました。

3作目以降の以下の4作品です。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

息子と一緒に順に不死鳥の騎士団まで観ていきましたが、謎は深まるばかりでした。

理由は、私が1作目を観ていなかったからです。

後で『ハリー・ポッターと賢者の石』を観たことにより霧が晴れたようにストーリーが入ってきました。

  • ハグリッドがハリーポッターの育ての親であること
  • ダズリー家での冷遇
  • ハリーの両親がヴォルデモートに殺され、ハリーも殺されかけたこと
  • ホグワーツの寮の組み分け

これだけではなく、ハリーポッターシリーズは前作とのつながりが多く含まれるので1作目から順番に観ていくことをお勧めします。

続いて『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を観たことにより、なぜあんなにドラコ・マルフォイとハリー・ポッターが仲が悪いのかがしっくりきました。

アズガバンから観ただけでは、ただのクラスの悪がきにしか見えなかったからです。

クイディッチ(箒に乗って行う魔法界の球技)についても3作目以降はあまり出てきませんし、魔法を覚えて試す楽しい雰囲気も、1-2作目だと多く見られます。

クリス・コロンバス監督の1,2作目が楽しい雰囲気なので好きです。3作目がアルフォンソ・キュアロン監督に変わった理由は、家族と過ごす時間が欲しかったからという話もありますし、原作がダークな雰囲気になったのにあわせてそれにあった監督が選ばれたという話もあります。人気シリーズなので、ハリーポッターの監督をしたという実績がその後の活動にも影響するようですね。

 

Amazonプライムだと1作目の賢者の石は、99円で48時間、PCで視聴できます。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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