青春映画「ちはやふる-結び-」を観て考えたこと

青春映画「ちはやふる-結び-」を観て考えたこと

子供が小学校で百人一首をやっています。私は中学校でやりましたが、最近の子どもたちは早いですね。

世田谷区は日本語という授業もあり、そこでは日本語を学ぶ題材として漢詩も扱われたりしています。

社会人になってから学びたくなるロジカルシンキングとかプレゼンについてはどうなのでしょうか。あまりカリキュラムには見えてきませんが。

で、先日のテレビ放送でちはやふる 上の句と下の句をみてすっかり盛り上がり、妻娘息子の家族4人でちはやふる-結び-を観てきました。

末次由紀の大ヒットコミックの実写映画完結編。期待に違わぬ名作でした!

あらすじ

瑞沢高校競技かるた部の1年生・綾瀬千早がクイーン・若宮詩暢と壮絶な戦いを繰り広げた全国大会から2年が経った。3年生になった千早たちは個性派揃いの新入生たちに振り回されながらも、高校生活最後の全国大会に向けて動き出す。一方、藤岡東高校に通う新は全国大会で千早たちと戦うため、かるた部創設に奔走していた。そんな中、瑞沢かるた部で思いがけないトラブルが起こる。

https://www.google.co.jp/amp/eiga.com/amp/movie/86988/

上の句下の句のダイジェスト映像もあります。

感想など

上の句、下の句ではあまり触れられてこなかった3人の恋心にも動きが生まれます。

また、部活と勉強をどう両立するか、進路について悩み揺れる心境も目が離せません。

時間は取り戻せないもの、学生生活でやり残すことがないよう、全力で今と向き合うこと。

一方1000年先まで31文字に凝縮して語り継がれた歌のように、時を超えることもできる。

太一は周防から教えを受けつつもいい関係を築いていきます。

終わりに

パンフレットって買って全部じっくり読むことって少ないのですが、今回は流れるように読み切ってしましました。

映画の世界観に関わる人が入り込んで楽しんでいる様子が伝わってきて、物語の延長のように楽しめたのだと思います。

素晴らしい映画でした。気になってる方はぜひ劇場に足を運んでみてください。劇場でしか流れない迫力を出すための重低音とかも取り入れられているそうですよ。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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(最終更新:2018年4月19日)