カズオ・イシグロ「日の名残り」11/3まで渋谷Bunkamuraで上映中

妻と映画館で観てきました。2時間14分は想像以上に壮大で、面白くいろいろ考えさせられました。

上映スケジュール(映画.com
舞台は第二次世界大戦前。英国貴族に仕える執事スティーブンスが主人公です。「本物の」とか「プロフェッショナル」という言葉がふさわしい仕事への姿勢。品格を追求し続ける人生でした。

自身が仕えた主人は不名誉な噂を払拭できないまま亡くなり、屋敷を買い取った新しい主人に仕えます。そこで休みをとって昔の女中頭との再会に向かいながら当時を回想していきます。

尊敬、誇り、後悔、納得。切ないです。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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