どんな日も記事になりうる

どんな日も記事になりうる

私たちは毎日を過ごしています。

1日は同じ24時間です。

だからどんなに生産性が低かったなと感じる日も、価値を見出すことは可能だと思います。

価値がないのだとすると、自分で価値がないと意味づけをしているわけです。

価値がないから読者に対して引け目を感じて更新ができない。

もう少し言うと、想像できる特定の誰かの目を気にしていることで、本来はのびのびと過ごしていいはずの時間を、とても窮屈な過ごし方をしているのかもしれません。

それは望む姿ではありません。

なのでしばらくは雑記のような日記のような記事も交えながら、どんな日だって記事にしていいことを示すことにします。

もしこれを読んでくださっている方の中にも、今日の自分を自分で誇ることができない方がいらっしゃったら、ブログではなくて構わないので、今日の自分が体験したこと、感じたこと、考えたことを書いてみてください。

誰だって、どんな日だって記事になる。等しく価値はある。その価値に気づいて認めてあげられるのは自分自身だと思います。

24時間の使い方を記録で変えていくタスクシュート時間術



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

スポンサーリンク