89歳で大動脈弁狭窄症手術した祖母の話

89歳で大動脈弁狭窄症手術した祖母の話

夏休みで帰省したところ、もう少しで90歳を迎える祖母が昨年受けたTAVI(タビ、経カテーテル的大動脈弁植え込み術)について話をしてくれました。

手術から約1年が経ちます。電話ごしに聞くだけじゃなく、直接話を聞き安心しました。

大動脈弁狭窄症とは

大動脈弁とは、全身に血液を送り出す左心室の出口にある弁です。大動脈弁狭窄症は、この大動脈弁の開放が制限されて狭くなり、息切れなどが生じます。

祖母の話

父から最初に話を聞いたのは去年の5月か6月のこと。

何度も検査を重ねており、高齢でリスクも高く医師も実施に踏み切れないのかと思っていました。

結果8月下旬に手術を行い、1週間で退院。術後も良好で今に至ります。

胸を開かず手術するTAVI

TAVI(Transcatheter Aortic Valve Implantation)は、カテーテルを使って人工弁を患者さんの心臓に装着する方法です。

高齢で手術が難しいとされていた患者さんにも可能性が生まれる方法として注目浴びています。

終わりに

これ以上詳しくは調べたり勉強できていませんが、本記事が大切な人が元気で過ごせるようになるための何か参考になれば幸いです。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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