終わりの見えない仕事との向き合い方

終わりの見えない仕事との向き合い方

プレゼン資料の準備にかまけていろいろな仕事を後回しにしていました。

時間があるうちにいろいろ考えておこうと思っているのに、気がつけば打合せのセットもギリギリ、時間がいろいろな制約になり、制約の中で現実的に打てる手を検討するしかなくなることってありませんか?

本記事では、後手後手になった理由でもある「終わりの見えない仕事」との向き合い方について紹介します。

終わりが見えない仕事

無目的に仕事をしている気はなくても、ふと立ち止まると終わりが見えなくなっていることがあります。

注力テーマを洗い出し、関係者との意見交換も行い、ある程度のリストができているのに、この後どうやって仕上げればいいのかわからない。

ぼんやり次を想像してみる

何をすればいいのか見えないときは、どうなっているとよいのかを想像します。

注力テーマが洗い出されたら、今度はそこから何をするのでしょうか。

おすすめは何か

想像されるのは以下の2つです。

「おすすめは何か」

「じゃ、進めて」

なので、注力テーマの中でおすすめが何なのかを伝えられることが必要そうだと見えてきました。

リストとしては、お客さんが飲みたいワインを揃えている必要があります。また、きちんと仕入れられることも必要です。

なので需要と供給について裏をとることが必要かつ、お客さんやニーズによってどれを勧めればいいか整理が必要なことがわかってきました。

じゃ、進めて

テーマ選定もおすすめも問題がなければ次に進むのみです。

いつ誰がどうやってそのテーマで発信していくのか。発信した後に何をするのか。

終わりの見えない仕事は後手後手になりがちですが、どうなっていればいいかを想像するとやるべきことが見えてくるかもしれません。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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