すごい会議に学ぶ会議のエッセンス

すごい会議に学ぶ会議のエッセンス

最近なるべく会議に出ないようにしています(もちろん必要な会議に出てはいます)。

昔は関係ありそうな会議だったらたいてい顔出してたんですけどね。

会議だからこそ得られるインプットとか、複数人が集まってこそ出せる結論とかに興味がありました。

もちろんプロジェクト内の役割として自分が出る必要のある会議もたくさんありました。

しかし思っていた以上に自分はマルチタスクが得意じゃなかったし、会議中に発言しなければ存在価値がないというのを恐れているのも否定はしません。

なので、出る会議における自分の存在意義を探すくらいなら、出ない、という選択をすることにしています。

大橋禅太郎さんのすごい会議を読みました。

会議によって相性はありそうですが、そのエッセンスは参考になるものが多いです。

「イケル」感じのムードをつくる

正直こういったムードづくりはするのもされるのも得意ではないのですが、雰囲気づくりの大事さは理解します。

どんなに小さなことでもうまくいっていることを3つ以上紙に書いて、発表し合ってから会議を始めることで、いままで見えていなかった「うまくいっていること」が見えてくるそうです。

自分の経営の意思をつくる

「達成したいことはなにか?」という質問は、なにが「可能」かというイマジネーションを広げてくれます。

特徴的なのは答えを5秒で書くこと。

5秒で書いても1週間悩んで書いても、86%答えは同じなのだとか。

会議に出るのは、呼ばれたから?

人は自ら創った目標は達成しようという意欲を持つ傾向があります。

招集された会議だとしても、司会者やリーダーが自分じゃないとしても、自分自身が得たい成果を紙に書いてから会議に臨むのは有用です。

終わりに

今後出る会議はひとつひとつ大事にしていきたいと思います。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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