ダッシュボードやレポート設計書の必要性

ダッシュボードやレポート設計書の必要性

Salesforceのダッシュボードをメンテナンスしています。

ボリュームとしては、

  • 3つのダッシュボード
  • 1つのダッシュボードに15個コンポーネントを配置
  • 重複を除くと10個のレポート

それぞれのレポートは、元データの抽出条件と表示項目、表示形式を指定する感じですが、この抽出条件は、複数のレポート間で同じです。

しかしレポートごとの指定なので、微妙にズレが発生しています。

抽出条件は5〜10個ぐらいでAND/OR条件をつけるのですが、その一つひとつがズレてると表示データに影響が出ます。

ということで、この条件を横並びに比較しておかしなところを整えるべくExcelに貼り付けています。

Googleスプレッドシートでもいいのですが動きがもさくなるのでこういうときはやっぱりExcel。途中で落ちないようにこまめにセーブしながら。

プログラミングが不要だとしても、レポート間の整合とかとったりメンテナンスするときの影響範囲の見極めとかに、設計書があると便利だなと思いました。

 

 



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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