ポストコンサルキャリアとしての営業企画

ポストコンサルキャリアとしての営業企画

今日も今後のキャリアプランについて考えていることを書きます。

昨日の記事はこちら→今後のキャリアプラン

というよりもその場で考えながら書きます。

思考整理におつきあい頂けると幸いです。

ポストコンサル職について

ブログタイトルにも掲げている通り、私はコンサル職を辞めて、セールス&マーケティングの部門にいます。

このセールス&マーケティング部門は、コンサルティング事業以外も対象にしているため、コンサルティング自体に触れる機会は減ります。

一方でコンサルティング以外の会計監査やアドバイザリー、税務に触れる機会は増えています。

なのでプロフェッショナルファームのセールス&マーケティング職、というのが今の職種になります。

セールス&マーケティングについて

マーケティングとセールスに2分すると私はセールスよりです。

かといって実際にクライアント先に営業に行くわけではなく、営業企画という名前はある程度しっくりきます。

ただ、注力顧客や業界に関する取り組みだけでなく、注力商品やサービスに関する企画も担う部門なため、事業企画、と呼ぶほうがふさわしいかもしれません。

ただ事業企画という言葉に自身がなじみがないため、当面は営業企画という言葉を使いたいと思います。

自身の取り組みが営業企画の枠を出て事業企画と呼べるようになった時、そう呼ぶことにします。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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