東洋のマチュピチュ、別子銅山(愛媛県新居浜)を観てきました

東洋のマチュピチュ、別子銅山(愛媛県新居浜)を観てきました

「世界最大級の銅産出量を誇った別子銅山の遺構を見てみたい 」に書いた別子銅山の遺構を観に行ってきました(2018年8月)。

実際に行くまでに、都内で開催された地方創生展で銅山の写真をみたり

関連記事→金と銅 愛媛新居浜 地方創生展で太鼓台観ました

親父に話を聞いたりもしてみました。

関連記事→新居浜別子銅山から始まる住友の歴史を親父に聞いてみた

「TBSテレビ:新春スペシャルドラマ 百年の計、我にあり」も観てみたかったのですが、それは叶わず(別の機会に)。

観てみたくなったのは、生まれ育ったところで世界最大級の銅が産出されて栄え、住友グループ発展の元にもなった場所を自分で見てみたくなったからです。世界遺産の候補にもなっているそうです、人で溢れかえる前にじっくり楽しむことができました。

1日観光の流れ

10時過ぎにマイントピア別子に到着し、5時間ほど滞在しました。

▼仲持像。牛車道が開設されるまで精錬された粗銅や生活物資を背負って山道を運搬した人たちです。

▼まずは予約していたチケットを受け取り、鉱山鉄道(トロッコ列車)に乗車。

▼トロッコを抜けた後の観光坑道の入り口。

▼観光坑道の全体像。

▼銅太君がお迎え。

▼いよいよ入り口です。

続き記事→マイントピア別子の観光坑道で江戸の銅採掘姿を見学



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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