成田エクスプレス利用時の問題点とタクシーという選択肢

成田エクスプレス利用時の問題点とタクシーという選択肢

成田空港まで行くのに成田エクスプレスを利用しました。

揺れが強くて酔いそうになったのと、行きも帰りも訪日外国人客が指定席に座っていて、どいてもらうのが申し訳なかったのが残念でした。

席間違えてるだけなら案内しようとチケット見せてもらいましたが、席が書いてありませんでした。

どうやら「座席未指定券」という、空いている席に座っていい券があるそうです(リンク参照)。

まあ「立ってでも乗りたい、あわよくば座りたい」人にはメリットのある券ですが、せっかく指定席取った人が少々気まずい(気にしなければいいのですが)思いをするのはイマイチに感じました。

成田空港までのアクセス方法

アクセス方法としては、

  1. 成田エクスプレス
  2. 高速バス
  3. タクシー

 

が考えられます。バスのほうが安いものの渋滞で時間がよめないのがデメリットです。タクシーというのはちょっと高そうに見えますが、定額で23,000円とかであるらしいので、次回は視野に入れて検討してみます。

以前はバス停が近かったので高速バスを愛用していましたが、最近は成田エクスプレスを利用していました。

しかしながら、

コスト的にも、

自宅から渋谷駅まで3000円/家族

成田エクスプレス+乗車券 約3000円×4人=12,000円 計15,000円

ということで、8000円くらい高くはなるものの、乗り換えの不便さと指定席座られる問題、第2から第3ターミナルへの徒歩 を解消できるのであればタクシーも検討に値すると思いました。

ちなみに渋谷駅から成田エクスプレス乗る場合は、”新南口”に停めてもらうのが注意点です。普通のJR線の降り場からだと500mくらい歩くことになります。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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(最終更新:2018年4月2日)