採血中に気分が悪くなる私がとった2つの対策(手選びと目を閉じ深呼吸)

採血中に気分が悪くなる私がとった2つの対策(手選びと目を閉じ深呼吸)

健康診断の採血っていやですよね。私は入社して間もない頃、健康診断の採血で気を失い「〇〇さん、目を覚まして!」という看護師さんの声が響き渡り、それを耳にした同期から噂が広まった苦い思い出があります。

その後は事前に伝えてベッドでとるようにしていました。ちょっと恥ずかしい気もしますがその後、座って採血した時に失神までせずとも気分が悪くなって横になって休むこと一度や二度ではありません。病院にとっても私にとっても、ベッドでとることがよい選択だったのです。

採血で気分が悪くなる理由

気分が悪くなるのは若い男性が多いそうです。血液を見る機会も少なく、女性に比べて痛みに弱いことも理由だそうです。

VVR(血管迷走神経反射、VasoVagal Reaction)と呼ばれる症状です。

私の場合はそれに加えて、血管が細いです。

健康診断の場合は食事を抜いているため血糖値も上がらず、普段以上に血管が見えにくいのもあるかもしれません。

慣れない看護師さんが採血する時には、困った表情をしながら刺す場所を探しています。申し訳ない限りです。

座って採血するために私がとっている2つの対策

ベッドで横になって採血してもらうのが一番確実なのですが、施設によっては採血場の近くにベッドがなかったり、大人数で次々とまわしていて伝えづらいこともあります(もちろん、遠慮せず伝えることは大事です)。

ただ調子がいい時は座ったままで気分悪くならずに済むこともあります。特に、上手な看護師さんだと短時間にスムーズに採血が終わるため、無事にとれる可能性が高いです。

かかりつけの医師あるいは看護師さんで継続してお願いできるなら、そういう方を指名するのも手です。しかし、指名できない場合もあります、むしろ指名できないほうが多いでしょう。

採血する手を選んでもらう

どちらの手がいいか聞かれますよね。慣れたほうでとってもらうことが安心につながるなら自分で指定してよいのですが、私の場合は慣れている左手だと出にくくて、後から右手で採血することもあります。

一度刺してダメで次、となると緊張時間が長くなるので気分が悪くなる可能性は格段に高まります。なので、最初から両手を差し出し、よく見てもらって看護師さんに判断を委ねるのも手かと思います。

目をつぶって深呼吸する

意外と効果があるのがこの目をつぶる行為です。そして深呼吸しながら事が終わるのを待ちます。ひたすら無事を祈ります。

私の場合は、とる量が多かったり刺し直しが発生した場合を除けば、かなりの確率で座ったまま採血できるようになりました。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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