プレスリリースをFacebookに告知した時の心境

プレスリリースをFacebookに告知した時の心境

昨日、自身のFacebookで出版を報告しました。かなりご無沙汰している方も含め多くの方にいいねを頂き、報われる思いでした。早速予約注文頂いたコメントや、個別に連絡も頂き、嬉しい思いで満たされております(当時の大PMから予約注文頂いたとのこと、感無量です)

投稿ボタンを押す時は手が震えました。

  • データ移行なんかで・・・
  • 本にするほどの内容なの?
  • 本を書く暇があったら・・・

数々の批判が頭をかけめぐりました(今かよ、という批判はさておき)。今は予告に過ぎないので、これから実際に本を購入し読んで頂くと、失望や批判の声など何が出てくるのか想像し始めるときりがありません。

出版物に当ブログを掲載することも、実は躊躇しました。

知っている人に読んでもらうということは、記事の質もうちょっと上げられるでしょとか、ブログ更新に費やす余裕があるなら仕事できるでしょ、という声を受ける可能性が増えます。

こうした他人の目を過度に気にするという自己肯定感の低さについての問題は不惑を目前にしてもなくなりません。もはや向き合い続けるしかない気がします。

当ブログに些細なことも含めて書き残すことで、私が会話において言葉で伝えられてないものを少しでも補足できればと思います。

これからもガラクタを書きためていきます。

 

 

 



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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