【ドラえもん11/3放送】クモノイトン/プロポーズ大作戦

11/3(金・祝)のドラえもん放送は、「クモノイトン」と「プロポーズ作戦」でした。普段は放送を観ていても知っている話が多いのですが、「クモノイトン」は知らない話でした。

http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/story/0500/

クモノイトン

クモノイトンは、鋼(はがね)の約5倍の強度があるといわれるクモの糸の力を利用したひみつ道具です。人が乗っても切れたり落ちたりしないため、空の上を移動したり遊び場として使うことができます。

実在する雲は水蒸気なので人が足場にすることはできなそうですが、こうした素材が使えると雲の王国を作るのも夢じゃなくなるかもしれません。

ジャイアンとスネ夫はクモの巣のようなワナをしかけていたずらしようとしますが、糸に引っ張られ自分たちが巣に捕まってしまうというオチでした。

プロポーズ作戦

頬を赤らめながら夕飯の準備をするのび太ママ。12回目の結婚記念日なのだとか。タイムマシンで当時に戻ったドラえもんとのび太君は、歴史が変わってしまうのを避けるべくヒトマネロボットを使って双方に謝り仲をとりもつことに。

タイムマシンを使うと常にこうした歴史を変えてしまわないよう辻褄を合わせることが発生してしまいます。歴史を変えないよう整合をとる、なんてことをそれぞれの人間の頭の中でやることはとても非現実的な気がしてしまいます。

一方で同じ時間や状況を共有し合い、コミュニケーションしている今の世界もとても凄いことなのだなとも思います。

私もおそらく次の結婚記念日は12回目です。幸せに過ごせることはありがたいことです。

 



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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