一貫性を持たせることへのこだわり

一貫性を持たせることへのこだわり

ふと思ったのですが、私は一貫性を持たせることが好きです。

  • 社長の理念と従業員の行動
  • プロジェクト目標と新しい業務やシステム機能
  • チームリーダーの方針とメンバーの価値観

こうしたものに一貫性が保たれているとき、何とも言えない心地よさを感じます。

理由はよくわかりません。

もともと何かを壊す行動は苦手です。

過去と現在をつなぐと見えてくる道筋を進んでいくのが好きです。

最近、本当に最近なのですが、自分が経験してないものを想像することが極端に苦手だと気づきました。

歳をとったせいもあるかもしれませんが、たぶん昔からです。

白紙に何かを書くのは苦手です。絵であろうと文章であろうと同じです。

だから自分で書くにはとにかく経験したものを扱う。

とはいえ経験していなくても、すでにあるものをつなぐのは楽しいです。

大きな方針と具体的な施策、同じクライアントに対して各地域で実施されているプロジェクトなどを集めるのは楽しいです。

つなぐことにより共通点を見出したり、相違点から実行すべき何かが見えてきます。

そこからSo what?を見出すのは別の人がやってくれればいいです。ただ一貫性を保ちます。

会社組織にも、世の中にも無駄なものなんてない。全てはつながっている気がしています

こういう不思議なこだわりって何かお持ちでしょうか?

著者プロフィール

このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営。