中学受験12月に親がやっておきたい準備

中学受験12月に親がやっておきたい準備

中学受験が近づいてきました。

都内の試験日は2月1日からだいたい5日ぐらいまでです。

日程は午前、午後とあり、6,7校を出願することになります。

本記事では、親が12月に実施する準備事項を紹介します。

タスク分類

大きく2種類のタスクに分かれます。

  1. 出願手続き
  2. 受験前後のスケジューリング

出願手続き

出願手続きは、インターネット出願か書類郵送の2種類です。

  • 出願期間
  • 入金方法(クレジット / 専用払込書)
  • 写真形式(デジタル / 紙)
  • 出願時の記入項目、必要書類

払込書の指定や、写真の貼り付け要否を確認しておきます。また記入項目に志望理由を書く欄がないか、通知表のコピーが必要か確認します。

どの学校でも最終的には必要になりますが、志望理由は受験当日までに書けばいい場合もありますし、通知表のコピーは合格後の入学説明会時の提出でよい場合もあります。

受験前後のスケジューリング

試験日前後は時間単位で予定を立て、タイムチャートを作成しておくほうがよさそうです。

複数出願しておき、合否結果をインターネットで確認して受験校を変える場合もありますし、悪天候や何かあった時の対応も考えておきたいです。

そのほか

子どもの体調管理のためにも親が体調を崩すわけにはいきません。風邪やインフルエンザに自身がかからないことはもとより持ち込まないよう気をつけたいと思います。



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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