肝機能を示す数値γGTPを減らす対策の状況

肝機能を示す数値γGTPを減らす対策の状況

昨秋の健康診断でまた肝機能が異常値だったので対策をとっています。

具体的にはγGTPと中性脂肪です。

10/31にγGTPが309だったので、肝生という第2種医薬品を購入して飲んでいました。

肝生を2週間飲んだ成果

12/22のγGTP数値は、278でした。

ー31と、改善はしたものの、正常値は79以下ですのでまだまだ下げる必要はあります。

中性脂肪については、247(mg/dL)でした。

前回と比べて+3です。正常値は50〜149ですので、こちらももっと下げる必要があります。

2月現在とっている対策

高脂血症治療剤であるパルモディアを朝夕食後に服用しています。

食事についても空腹を我慢するような減量はしていませんが、食後のアイスクリームを食べてなかったり、野菜を多めにとるようにしたりと意識しています。

運動については、Apple Watchのリングを閉じることを1/9から続けています。

このリングは、一番外の赤色がムーブ、真ん中の黄緑がエクササイズ、内側の水色がスタンドを示しています。

ムーブはApple Watchを腕につけて一日過ごせば基準値の320kcalは超えます。スタンドは1時間ごとに1分以上は立ち上がることを12回以上すると達成できますが、油断すると失敗するので意識しています。

一番ギャップがあったのがエクササイズです。リモートワークで家を出ない日常なので、エアロバイクをこぐ習慣をつけることにしました。

しかし、寒い季節にウォーキングに出かけるよりはハードルが低いのと、測定のための記録を自動でとってくれるのが習慣化の助けになっています。

体重も減っている

体重計はWithingsを使っていますが、こちらも乗るだけで体重を記録してくれるので便利です。

数日ごとに増減するのですが徐々に減ってきています。

また書きます。

このブログを書いている人
電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。 新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。 100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「元外資系コンサルのガラクタ箱」を運営