γGTP300超えそろそろ本気で対策を

γGTP300超えそろそろ本気で対策を

健保組合のMYページのUIが変わって、ログインと同時に「あなたは高リスクです」と大きな赤字フォントで表示されるようになりました。2019年度の団体全体のリスク分布で、85%が中リスク(中)未満なので、私は、15%を中リスク(高)と高リスクの半分に割った、7.5%の高リスク保持者のようです。

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体質ですとか言ってる場合じゃない…

健康診断の項目は以下の6つ。

  • 肥満
  • 血圧
  • 糖代謝
  • 脂質
  • 腎機能
  • 肝機能

この中で、脂質が黄色信号で、肝機能が赤信号です。

特に高リスク(赤信号)なのがγGTP。

50未満が基準値なのに対して200超え、多い時は300になってしまいます。

過去4年の数字は、253, 383, 160, 331です。

普段からお酒をよく飲むわけでもないため、もはや体質的なものとして諦めがちです。

昨年秋の健診結果も300だったため、中性脂肪を下げる薬パルモディアを処方してもらっていました。

しかし1か月飲んで再度検査しようとしていた矢先にコロナが流行り始め、検査とか治療を見送り、今に至ってしまいました。

肝機能とは

肝臓は幅広い役割を担う臓器。

  • 糖質やたんぱく質などの栄養素の代謝
  • アルコールや薬の解毒・分解
  • 脂肪分の吸収に必要な胆汁の合成 など

健康診断における肝機能検査

健康診断では、肝臓にかかる負担の程度を調べて肝機能検査と呼んでいるそうです。

負担の程度は肝臓や胆道の細胞が壊れたときに血液中に流れ出る酵素で測ります。

ALT(GPT)、AST(GOT)、γGTP、ALPなどで、私が高い異常値を示しているのはγGTPです。

γGTPとは

γGTPとは、ガンマ-グルタミルトランスペプチダーゼの略で、アルコール性の肝疾患の時に異常値を示すことが多い酵素です。

私は最近はほとんど飲酒していません。なので必ずしも飲み過ぎが原因とも言えず、お酒を控えるだけでは解消はしないようです。

精密検査は受けるものの..

毎年再検査は受けてはいるものの、減量するよう助言をもらったりか中性脂肪の吸収を抑える薬を一時的にもらう以上の対応をしていないのが現状です。

肝炎、肝障害、肝硬変、肝細胞がんなどを引き起こすもとになるので、本当に今さらですが、対策していきたいと思います。

  • アルコールを今以上に控える
  • 減量する
  • 脂っこい食事を控える

また医師にも相談して薬の処方もしてもらおうと思います。

終わりに

コロナにより今年は、ワークスタイルがフルリモートに変わり、平均歩数も7000強だったのが1000歩台にまで下がりました。

65kgくらいをキープしていた体重は70kgを超えるようになりました。

関連記事:家族ともっと長く健康に過ごしたくてランチをサラダとサラダチキンにしたら体重6kg落とせた

今年の健診結果は見ていませんが、体重の増加からするとさらに悪化してそうなのできちんと対応していこうと思います。

このブログを書いている人
電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。 新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。 100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営


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