半歩先を照らすためにしっかり両足で立つこと

半歩先を照らすためにしっかり両足で立つこと

読者の半歩先を照らすようなブログを書きました。

外部講師を招いてのリーダーシップ研修がありました。優れたビジネスリーダーになるためには、

  • ビジョンを作り、伝える力
  • 巻き込み力
  • オーセンティシティ(真実性)

が大切、というものでした。

ビジョンを示すことや周りを巻き込むことと並んで、オーセンティシティというのがあり印象的でした。

不確実な時代だからこそ、北極星のようにブレない「自分自身への忠実さ」が大事だといいます。

そしてオーセンティックになるには、自分をよく知ることが大事。

怖さ恥ずかしさ弱さ醜さ傲慢さ。

過度に見せびらかしたり自虐するのではなくて、自分で受け入れながら少しずつ前に進んでいくこと。

何かと比べて得られる優越感でごまかさないこと。

自分で自分を見つめつつ、他人の声にも耳を傾け、あらためて自分はどんな人間なのかを示すこと。

優れたビジネスリーダーになりたいからとか以前に、自分が幸せに生きるために大切なことと思います。

思うようにスピードの出ない自分を認めずに急がないこと。

真面目だねって言われるのを恥ずかしがって自分を見せるのをやめないこと。

僕がしっかり両足で立っていれば、そこに重力が生まれる。

僕が自分の半歩先を照らしながら進むことで救われる誰かがいたり、同じ歩調を心地よく感じる仲間がいる。

時間は等価。

誰のどんな一日にも無駄なものなんてない、と思います。

次の記事はこちら→照らす先が半歩な理由



このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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