TOEIC800超えても残り続ける英語の苦手意識

TOEIC800超えても残り続ける英語の苦手意識

大きな声では言えませんが英語が苦手です。

学生時代にはじめて受けたTOEICは520点。入社時には750点、入社して10年目の頃には810点をとりました。最近だとCASECというテストで840点相当というスコアをもっています。

公式サイト「TOEIC Programとは」によると最近はListening&Readingに加えてSpeaking&Writingなどのテストも増えています。私が持っているのはListening&Readingになると思います。

TOEICは990点満点で、ランク表によると

  • 860点〜 Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる
  • 730点〜 どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている

とのこと。

かなり自身の苦手意識とギャップがあります。

本記事ではTOEIC800点を超えても残り続ける英語への苦手意識について書きます。苦手意識を克服するにはさらに点を上げることや、点には現れない面での底上げを図る必要があります。同じように悩んでいる方の参考になればと思います。

 

英語の苦手意識

読み、書き、聞き、話すに分けてみます。

英文を読むのにはさほど苦手意識はありません。しかし、日本語と違って目に入ってから頭に入るまでの処理速度が桁違いに遅くなるため、ななめ読みのようなことができません。精度に難があったとしても翻訳ソフトで日本文を用意しておき見比べながら読むほうがスピードも理解度も上がります。

英文を書くのは読むより難しいですが全く書けないわけではありません。正しいかはさておきなんとなくの英文なら出てきます。しかし、書ける英文の範囲に思考の枠がおさまってしまうのが難点です。日本語だったら普通にやりとりできる細かい内容は、いったん日本語で吐き出してから英語に直す必要があります。

英語を聞くのは非常に苦手意識があります。4つの中で一番苦手かもしれません。録音されたものを繰り返し聞けるならまだしも、実際の会議で一人が長く説明するものや、複数人でいろいろな意見が飛び交う場合は全く歯が立ちません。

英語を話すのも苦手意識があります。適当に話し始めても、文として完結させるのが難しく、しどろもどろになりながら終わることが多いです。旅行や出張でやりとりせざるを得ない場合は、単語の組み合わせで用件をこなそうとします。

英語の苦手意識克服に向けて

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このブログを書いている人

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。
新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。
100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「外資系コンサルのガラクタ箱」を運営

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