元外資系コンサルのガラクタ箱

グリーン島で船から空からグレートバリアリーフを堪能した1日

オーストラリア旅行3日目。

宇宙からも見える世界遺産、グレートバリアリーフ(珊瑚礁)のグリーン島に行きました。

▼グリーン島の場所はこちら

グレートバリアリーフとは

オーストラリア北東部ケアンズ沖に広がる世界最大のサンゴ礁地帯です。

約900の島々が集まり、その長さは約2,600キロにも及びます。

ケアンズからの行き方

リーフフリート・ターミナルに集合し、船に乗ります。

グリーン島に限らずケアンズとを結ぶ船はすべてここから出ています。

グリーン島までの所要時間は50分。

船酔いに備えて酔い止めを飲んでおきましょう。船の中でももらえるそうですが心配だったので事前に飲んでおきました。

酔いにくい場所は、1階の最後尾です。1階の最前列や、2階は酔いやすいようですので注意ください。

素人的な発想ですが、動力源に近いところほど揺れにくいのでしょう。

とはいえ妻と子ども達は2階の外で風に当たっていることで全然酔いませんでした。

雨季にもかかわらずこの晴天、よかったです。

グラスボート(船底がガラスになって)

珊瑚礁を楽しむ方法は、ダイビングやシュノーケリング、シーウォーカーなどいろいろありますが、お手軽にみんなで楽しめるのがグラスボートです。

グラスを囲むように座って船に乗ります。

亀もゆったり泳いでいます。

餌付けも鮮やかです。餌をやると魚と鳥が寄ってきます。

パラセイリング

上空からエメラルドグリーンの海と珊瑚礁を楽しめるのがパラセイリングです。

船上を走るボートからパラグライダーを凧揚げのように引っ張ります。

10分程度の飛行時間ですが、ゆったりと心地よい風を感じながら空の旅を楽しめます。

バンジージャンプとかスカイダイビングとかやったことないですが、ジェットコースターやフリーフォールみたいな急に降りる時の気持ち悪さもなく、快適です。

ビーチでシュノーケリングなど

珊瑚礁もさることながら、ほんとに浅瀬のところに魚がたくさん泳いでいます。

日差しがきついのでパラソルは必須です。

シュノーケリングはこんな感じ。

ディナーでオーストラリア食材を堪能

グリーン島から帰ってきて港のレストランでシーフードを楽しみました。

石焼きステーキ(オージービーフフィレステーキ、カンガルー、クロコダイル、バラマンディー)も有名なのですが、十分お腹いっぱいになりました。

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mhisaeda

電子書籍「システム導入のためのデータ移行ガイドブック」著者。

新卒から外資系コンサルティングファームに所属。15年に渡り販売物流、特にCRM領域のコンサルティングに従事。 100名を超えるプロジェクトのPMOなど全体を推進していく役回りや、ユーザ企業への出向を通じた実務経験を持つ。

このブログでは、自身がかき集めた知識や経験を共有する。クライアントへの提案やソリューション開発に直結しないガラクタのようなもの。将来再利用する自分のために。同じような悩みを抱える誰かのためにブログ「元外資系コンサルのガラクタ箱」を運営。

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